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    科学

    1: 白夜φ ★ 2013/11/26 23:22:43
    補聴器

    鼻の細胞使い、聴力回復へ…慈恵医大で臨床研究


    重症の中耳炎で低下した聴力を細胞シートを使って改善させる臨床研究を、慈恵医大の小島博己教授(耳科学)らが来年1月をめどに始める。

    鼻の細胞を採ってシートを作り、耳に移植する世界初の再生医療という。

    対象は、中耳周辺の骨が徐々に溶ける「真珠腫性中耳炎」と、鼓膜が中耳の壁に張り付く「癒着性中耳炎」の患者。
    どちらも重症な場合に、患部を除去する手術を行う。
    だが、手術をしても鼓膜の張りに関わる粘膜が取り去られるため、聴力が戻らないことが多い。
    中耳炎を再発することもある。

    研究チームは、耳の粘膜の細胞に特性が近い、鼻の粘膜の細胞に着目。
    患者の鼻から1センチ四方の粘膜を取り、1か月弱でシート状に培養、患部を取り除いた場所に移植する臨床研究を計画した。
    鼻の粘膜が耳の粘膜に代わる働きをすると期待される。

    (2013年11月25日21時35分 読売新聞)
    ___________

    ▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2013年11月25日21時35分配信記事
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131125-OYT1T00817.htm

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    1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/27 22:38:33
    ちゃぶ台返し

    気が短かったり、怒りっぽかったりする人は、心筋梗塞など重い心臓病になっても
    再発しにくいとする研究報告を日本医科大学の研究グループがまとめました。
    怒りを素直に表現できる人は、心臓への負担が軽くなっているのではないかということです。

    この研究を行ったのは日本医科大学の水野杏一名誉教授らの研究グループです。
    グループでは心筋梗塞や心不全など重い心臓病で入院した患者414人を対象に、
    退院時に怒りっぽい性格かどうかを判定する検査を受けてもらいました。
    この検査は、「他人の間違いで自分が遅れると腹が立つ」など10項目に
    どの程度当てはまるかを答えるもので、グループでは、
    その後、2年半にわたって患者を追跡調査しました。
    その結果、怒りっぽい性格だと判定された患者は、そうでない患者に比べ、
    心臓病を再発するなどして入院したり死亡したりする割合が半分程度だったということです。
    また、「うつ状態」かどうかを判定する別の検査も行ったところ、「うつ状態」の患者は、
    そうでない患者に比べ、再発などによる入院や死亡の割合が2倍だったことも分かりました。
    「怒り」の感情は、一般に心臓への負担を増やすと考えられているということですが、
    水野名誉教授は、「怒りの感情を素直に表現できる人はストレスが減り、
    リスクも低くなるのではないか」と話しています。

    NHK 11月27日 14時4分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131127/k10013374031000.html

    Am. J. Cardiol., 2013 vol. 111(10) pp. 1432-6
    Prognostic value of depression, anxiety, and anger in hospitalized cardiovascular
    disease patients for predicting adverse cardiac outcomes
    http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0002914913003895

    注 論文は2013/5にpublishされているみたいです

    2: 名無しのひみつ 2013/11/27 22:42:01 ID:NgbsObHe
    まわりのストレスは増えると思うが

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    1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/22 21:49:08
    雨粒

    雨粒が表面に当たって跳ね返るまでにかかる時間を短縮する方法を発見したとする
    研究論文が20日、英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。
    米研究チームによるこの発見は、衣料品から飛行機の翼まで、広い分野での応用が期待される。

     論文によると、米ボストン大学(Boston University)とマサチューセッツ工科大学
    (Massachusetts Institute of Technology、MIT)の研究チームは、
    水滴が表面に接触している時間を大幅に短縮することに成功したという。

     高速度カメラで撮影した写真を見ると、水滴は表面に当たるとまず小さなパンケーキ状に広がり、
    次に水滴自体の表面張力で引き戻され、そして跳ね返る。

    「水でぬれる」ことに関して重要なのは、水滴の振動に基づいて算出される接触の継続時間である。
    この時間をできるだけ短縮するために、物質科学者らがこれまで重点的に取り組んできたのは、
    水に対する表面の粘着性を低下させる作用を持つ、撥水性または疎水性の化学物質を開発することだった。

     だが今回の新しい研究では、物理的アプローチが取られた。

     表面に極小の突起を付けることで、水滴が表面に当たる際に、
    丸い水滴の対称性が壊れるようにした。すると水滴はより小さく、
    非常に不規則な形に分裂するため、単純な丸い形の場合に比べて、跳ね返りに要する時間が短くなるという。

     ボストン大のジェームズ・バード(James Bird)助教(機械工学)は
    「要するに、この接触時間が短縮されると、表面が乾いた状態に保たれる時間が長くなるわけだ。
    これは、様々な分野に応用できる可能性を持っている」と説明する。

     実験室条件下で使用された材料は「フルオロシラン」と呼ばれる疎水性化学物質で
    コーティングされたシリコンウエハーで、表面には極小の突起が刻まれた。

     実験では、コーティングされた表面での水滴の接触時間が無処理の表面に比べて
    40%短縮された。研究チームは、この短縮の割合を最大80%まで引き上げることを目指している。

     研究チームによると、鋼鉄やアルミ、布地といった他の材料でも
    この表面構造を再現できる可能性があるという。
    早期の応用が見込まれる分野の1つは、飛行機の翼だろう。
    高い上空で水滴にさらされると、危険な着氷が発生するリスクが高くなる。


    【11月22日 AFP】
    http://www.afpbb.com/articles/-/3003742

    Nature
    Reducing the contact time of a bouncing drop
    http://www.nature.com/nature/journal/v503/n7476/full/nature12740.html

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    1: 修羅の国から2013 ~朝勃ち~ ρ ★ 2013/11/15 00:05:17
    東京大学は11月13日、帯広畜産大学との共同研究により、血液凝固阻害剤(血液が固まらなくなる薬剤)として
    一般的に用いられている化合物で、「硫酸化多糖類」の1種である「ヘパリン」が、マラリア原虫「メロゾイト」の
    表面に存在する複数のタンパク質に結合することで、強力な侵入阻害を起こすことを明らかにしたと発表した。

    成果は、帯広畜産大 原虫病研究センターの加藤健太郎特任准教授(東大大学院 農学生命科学研究科 獣医学専攻 准教授(委嘱)兼任)、
    東大医科学研究所の小林郷介助教(当時・日本学術振興会 特別研究員)らの共同研究チームによるもの。
    研究の詳細な内容は、11月11日付けで英オンライン総合学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

    WHOの統計によると、熱帯熱マラリアは熱帯地域を中心に毎年2億人の感染者がおり、60~70万人もの死者が発生している、
    世界的にきわめて深刻な感染症だ。
    病原体である熱帯熱マラリア原虫は、ハマダラ蚊の吸血によってヒトに感染し、ヒトの血液中にある赤血球に感染して増殖する。
    同原虫はヒトの赤血球で増殖した後、メロゾイトと呼ばれる直径1~1.5μmの先端部が突出した小さな細胞として
    血液中に放出される。メロゾイトが再び新たな赤血球に感染することで、
    その数を爆発的に増やしていくという厄介な仕組みを持つのだ。

    大阪大学が発祥防御効果72%という過去最高のワクチンを開発中だが、現在までのところ有効といえるワクチンは
    製品化できていない。とはいえ、多くの種類のマラリア治療薬は臨床応用されている。
    しかしそれも安心できない状況で、現在使われている主な予防薬、治療薬に対して、
    薬剤耐性マラリア原虫の出現が報告されており、さらなる予防薬、治療薬の開発が求められているところだ。

    これまでに、ヘパリンなどのさまざまな種類の硫酸化多糖類がマラリア原虫の増殖を抑制することが
    培養実験や動物実験などから明らかにされてきた。ヘパリンは豚や牛の腸から分離・精製されている天然の硫酸化多糖類だ。
    安価で用いることが可能だが、デメリットとして強い副作用が懸念されている物質でもある。

    そして硫酸化多糖類とは、糖類が長く結合した「糖鎖」と呼ばれる化合物の1種で、
    硫酸基と呼ばれる原子団が付加された構造を持つ。
    硫酸化多糖類の仲間にはヘパリンのほかにも「コンドロイチン硫酸」などの天然に存在するものや、
    人工的に硫酸基を付加した糖鎖などがある。

    しかし、なぜ硫酸多糖類に増殖抑制があるのかは不明だった。
    硫酸化多糖類は構造が不均一であったり、抗凝固活性などの副作用を示すことがあったりするため、
    これ自体を薬剤として用いることが難しい一方で、原虫の増殖を抑制する仕組みが明らかになれば、
    同様の効果を示す低分子化合物の合成が可能になるため、仕組みの解明が必要とされているのである。

    そこで研究チームはまず、硫酸化多糖類が実際にマラリア原虫メロゾイトの表面に結合するのかどうかを確かめるため、
    蛍光物質を結合させた硫酸化多糖類を用いて実験的に確かめることにした。
    ヘパリンを用いて調べたところ、メロゾイト表面の先端部に同物質が結合することが判明。
    メロゾイトの先端部には、赤血球表面分子と結合するためのタンパク質が存在しており、
    このタンパク質はメロゾイトが赤血球に侵入する際になくてはならないと考えられている重要な部分だ。

    >>2に続きます

    ■ソース:マイナビニュース [2013年11月14日 12:05]
    http://news.mynavi.jp/news/2013/11/14/097/

    ▽関連サイト:
    硫酸化多糖類によってマラリア原虫の感染を抑えるメカニズムを解明 - 東京大学大学院農学生命科学研究科 プレスリリース
    http://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2013/20131113-2.html

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    1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/11/12 01:06:18
    15歳の高校生の快挙――1997年生まれの、アメリカのメリーランドに住む高校生、
    ジャック・アンドレイカさんが、すい臓がんを初期段階で発見する検査法を開発した。

    すい臓がんはほかの臓器に比べ、がんの発見が困難なことで知られる。
    Appleの創業者、スティーブ・ジョブズさんも
    すい臓がんの発見・処置が遅れて56歳で帰らぬ人となった。

    難治がんである原因は、膵臓がんには特異的な初発症状がなく、
    膵臓がんと診断された時には大半が高度に進行しており、
    既にがんが膵臓の周囲の重要臓器に拡がっていたり、
    肝臓などの他臓器にがんが転移していて、7割から8割の方は外科手術の適応にならないこと、
    また、たとえ切除可能であっても早期に再発を生じることが多いことが挙げられます。
    (独立行政法人国立病院機構大阪医療センター「膵臓がん(消化器科)」より)

    アンドレイカさんが新しい検査法を開発した経緯は、
    世界的なプレゼンテーションのイベント「TED」に出演したときの動画に詳しい。

    ※アンドレイカさんが出演したTED
    http://embed.ted.com/talks/lang/ja/jack_andraka_a_promising_test_for_pancreatic_cancer_from_a_teenager.html

    アンドレイカさんは13歳の時、親しい人をすい臓がんで亡くした。
    そこから、ネットですい臓がんについて調べ、その検査に800ドルかかり、
    さらに30%以上を見落としていることを知る。

    なぜ難しいのか。すい臓がんを検出するには、血中にあるごく少量の
    タンパク質の発生量を調べなければならないからだ。すい臓がんになると
    検出される8000種の中から、すい臓がん患者特有のものを見つけ出した。
    研究を続けるため、アンドレイカさんは200人の教授に手紙を送る。
    うち、199は提案を却下。たった1通、良い返事が帰ってきた
    ジョン・ホプキンス大学で研究の場を得て、テスト方法を開発した。

    アンドレイカさんが開発した方法では、1つの小さな検査紙で費用は3セント(約3円)、
    わずか5分でテストできるという。従来の方法と比べると、168倍速く、
    26,000分の1以下の費用、400倍の精度で検査できるという。

    この方法はすい臓がんだけでなく、他のがんやHIVなどにも転用が可能としている。

    アンドレイカさんはインテルが設立するGordon E. Moore Awardを受賞。
    75,000ドル(約742万円)を獲得。その他にも多数の賞を受賞し、
    10万ドル以上の賞金を得た。賞金は学費に使用するという。

    ソース:ハフィントンポスト(2013年11月11日 13時55分 JST)
    http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/10/cancer-test_n_4252707.html
    画像:アンドレイカさん
    no title

    動画:Jack Andraka, Gordon E. Moore Award Winner


    http://www.youtube.com/watch?v=Q9mutro7h7k


    4: 名無しのひみつ 2013/11/12 01:11:44 ID:XgZs1Ax+
    これは支援

    5: 名無しのひみつ 2013/11/12 01:12:15 ID:dmlP6dIc
    約3円で検査出来るのか?
    素晴らしいね。

    >>この記事の続きを読む

    1: 白夜φ ★ 2013/11/14 00:23:21
    植物のサイズ制御に成功 細胞内の流動に着目

     
    理化学研究所と千葉大の研究チームは、植物の細胞の中を満たす「細胞質」の動きを制御することで、
    細胞のサイズを大きくしたり小さくしたりすることに成功したと11日付の米科学誌に発表した。
    理研の富永基樹専任研究員は「食料やバイオ燃料となる農作物の収量を増やせる可能性がある」としている。

    細胞質は細胞の中でさまざまな方向に流れているが、何のために流れているのかは詳しく分かっていない。
    今回、この流れの速度を変えることに初めて成功し、植物細胞のサイズに違いが表れることが判明した。

    2013/11/12 02:00 【共同通信】
    ____________

    ▽記事引用元 47NEWS 2013/11/12 02:00配信記事
    http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111101002429.html

    ▽関連リンク
    JST
    植物の大きさを制御する新たな手法を発見
    ~植物の原形質流動の本質的な役割を解明~
    http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131112/index.html

    >>この記事の続きを読む

    1: 白夜φ ★ 2013/11/14 00:52:45
    2013年11月12日
    独立行政法人理化学研究所
    不完全な糖鎖をきれいに分解するメカニズムを発見
    -タンパク質に機能を付加する糖鎖修飾の品質管理機構解明へ一歩-


    世界で最も品質管理に優れた製品作りを行っている国が日本です。
    生産現場から提案するという「カイゼン」もすっかり世界共通語になっているようで、品質管理のスペシャリストは国内外で引っ張りだこです。
    哺乳動物の細胞の中にも品質管理のスペシャリストがいます。それが糖鎖です。
    糖鎖はグルコースなどの単糖が複数個連なった化合物で、タンパク質や脂質などの生体分子に結合し、
    生体分子を変化させたり機能を付加したりして、生体分子の品質管理や細胞内輸送、細胞間のコミュニケーションなど重要な役割をはたしています。

    ドリコールオリゴ糖は、糖鎖の種類のなかでも一般的なアスパラギン結合型糖鎖修飾の前駆体として使われます。
    ドリコールオリゴ糖は、細胞小器官の1つである小胞体の存在するドリコール脂質上に構築され、複数の段階を経て未成熟型から成熟型ドリコールオリゴ糖になります。
    そして、オリゴ糖転移酵素によって特定のタンパク質に結合されます。
    このとき、グルコースが十分に細胞に供給されると、成熟型ドリコールオリゴ糖が合成され、逆にグルコースが少ない環境(低グルコース環境)では、
    ドリコールオリゴ糖の構築が完了せず、未成熟型ドリコールオリゴ糖が蓄積して、糖鎖修飾の効率が落ちることが知られていました。

    理研の研究者を中心とする共同研究グループは、糖鎖の品質管理の仕組みに着目し、
    低グルコース環境でのドリコールオリゴ糖に関連する代謝産物を調べました。
    その結果、低グルコース環境では、未成熟型ドリコールオリゴ糖がピロフォスファターゼという酵素によって分解され、リン酸化糖鎖へと代謝されることが分りました。
    この分解反応は、正常な量のグルコース環境では起こらない高度に制御された反応であることも判明しました。
    さらに分解反応の制御の仕組みを解析したところ、低グルコース環境では、単糖を運ぶ役割をもつGDP-マンノースという糖ヌクレオチドの量が大幅に低下していることが分りました。

    これらの結果から、低グルコース環境ではGDP-マンノースの供給量の減少によってドリコールオリゴ糖の構築が完了せず、
    相対的に未成熟型ドリコールオリゴ糖の量が増加し、それがピロフォスファターゼによって速やかに分解されることが明らかになりました。
    未成熟型ドリコールオリゴ糖の分解反応は、未成熟型の糖鎖の結合という異常な糖鎖修飾を防ぐための「品質管理機構」として働くことが示されました。

    独立行政法人理化学研究所
    グローバル研究クラスタ 理研-マックスプランク連携研究センター システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖代謝学研究チーム
    チームリーダー 鈴木 匡 (すずき ただし)
    _____________

    ▽記事引用元 理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース
    http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131112_1/digest/

    報道発表資料
    http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131112_1/

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