しゃあ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:20:21 ID:mGzue/hh0
シャア「ムッ!バイトの時間だ!」

シャア「おはようございます!」

アムロ「よう、シャア。」

シャア「なんだ今日アムロとシフトが一緒か…」

アムロ「何だとはなんだ!」

店長「ちょっとアムロ君シャア君喋ってないでこれ棚に並べてきて~」

ピロピロリーン

アムロシャア「いらっしゃいませ~」

店長「 僕帰るから後はお願いね。」

アムロ「はい。」

シャア「(フッ、ココからが我々のパーリナイだ)」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:23:36 ID:mGzue/hh0
ピロピロリーン

アムロシャア「いらっしゃいませ~」

アムロ「あっ…」

シャア「カ、カミーユ…;;」

カミーユ「アムロさんにクワトロ大尉!何やってんです?」

シャア「バ、バイトさ…」

アムロ「そういうカミーユは?こんな夜中に」

カミーユ「仕事帰りですよ。今MSの営業やってまして…」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:28:34 ID:mGzue/hh0
アムロ「お前も立派な営業マンになったのか。」

シャア「なのに我々は深夜のコンビニのアルバイト店員…」

アムロ「どうしてこうなった…金もない、女もいない。」

カミーユ「何言ってんです、僕も同じような物ですよ。こうして営業で色んな国の軍隊に回って、サビ残して帰る。そしてまた朝早くに満員電車に揺られて出勤する日々…」

カミーユ「正直MS開発のの末端の仕事がこんなにも辛いとは思いもしませんでした…」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:32:24 ID:lYbOrdD40
社畜戦士ガンダム

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:36:38 ID:mGzue/hh0
シャア「正直、Mr.トミノが死んでから我々は活躍の場が減った気がしないか?」

アムロ「確かにな。俺たちは皆Mr.トミノに命を吹き込まれた。その本人が死んでからもう何年経つんだ?」

カミーユ「あの時は楽しかったですよね。ゲームとかで僕らが大活躍してて。」

シャア「もうあまり公の場に出なくなったから正直版権生活も苦しくなってきた。」

アムロ「深夜のコンビニバイトでも毎日の生活がやっとだ。カミーユ、お前仕事は辛いけど稼いではいるんだろ?」

カミーユ「稼いでいませんよ。言ったでしょ?サビ残だって…」

シャア「あー金が欲しい。版権じゃもう食っていくのはキツイ。Mr.トミノが死ななければ…」

カミーユ「Mr.トミノが死んでからバンナムに契約切られたりと大変でしたからね、ゲーム関係は全滅でしたから。」

アムロ「それだけMr.トミノはでかかったって事さ。」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:38:42 ID:S6yxtqVt0
おいwww勝手に禿殺すなwwwwww

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:44:37 ID:mGzue/hh0
アムロ「他の皆はどうしてるのだろうか?」

シャア「これはあくまで噂だがジュドーは闇取引のバイヤーをやってるらしい。ユニコーンの主人公のほら、あれ、いたろ?何だっけ?」

アムロ「バナージか?」

シャア「そうそう、それそれ。あれはミネバ様と共にマグロ船に乗ってるって話だ。」

カミーユ「女性キャラ陣は娼婦やってるとかAVにいったなんて人もチラホラですね。」

シャア「私たちはまだマシな部類かもな。」

カミーユ「それじゃ僕帰ります。明日も朝早いんで。」

シャア「カミーユ、今週末の夜空いてるか?アムロと飲むんだが。」

カミーユ「週末も仕事ですけど夜なら空いてますよ。間に合ったら行きますよ。また連絡します。じゃ。」

アムロシャア「じゃあな。」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:47:59 ID:mGzue/hh0
週末

シャア「カミーユとの久しぶりの再開に…」

三人「乾杯!!」

アムロ「今日は全てを忘れて飲もう!」

カミーユ「ぼくは明日も仕事なんでちまちま飲みますよ。」

シャア「カミーユ!何を言ってる!きょうは無礼講でいこう。飲んで騒げ!そういう会だ!」

カミーユ「ははは」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:50:54 ID:mGzue/hh0
三時間後

カミーユ「これだから大人って奴は~!!」ドカッ

シャア「ぐほぁあ!」

カミーユ「アムロさん!明日ねー僕はねー部長に言ってやりますよ!やってやりますよ!僕にもまだニュータイプとしての意地がありますからね!身体を通して出るチカラですよ!」

アムロ「お、落ち着けカミーユ…」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:52:03 ID:tUAPgbI20
カミーユは酒癖悪そうだな

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 01:55:48 ID:mGzue/hh0
アリガトウゴザイヤシター

カミーユ「クワトロ大尉!覚えてますか!?僕があなたを殴った事!」

シャア「カミーユ、飲み過ぎだ…」

アムロ「よほどストレスが溜まってたんだろうな…」

アムロ「おいおいカミーユ!どこへ行く!帰り道はそっちじゃないだろう!」

フラフラ
カミーユ「何だろう?この感覚は?」

ピキーン

シャア「この感じ!?ニュータイプか?」

アムロ「あの路地に何者かいるな?」

カミーユ「ヒック、ウィック」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:01:08 ID:mGzue/hh0
カミーユ「何なんれすか?これは?」

???「これかい?ふしーぎなふし~ぎなボタンだよ。」

カミーユ「ぼだん?」

アムロ「おい、カミーユ。」

シャア「なんだ?商人か。」

カミーユ「このぼだん押したらどーなるの?」

???「押したらお金が出てくるんだよ。」

ピキーン
アムロシャア「!??」

???「おや?お兄さん方興味がおありのようで。」ニヤニヤ

シャア「本当なのか?」

アムロ「嘘だろう。」

???「信じてない。ならば試しに押してみたら如何かな?」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:14:39 ID:mGzue/hh0
アムロ「ためしに?」ブルブル

シャア「押す?」ブルブル

???「ふふふ。まあ先ずは話を聞いてくれないか?」

シャア「話?」

???「このボタンの特徴さ。」

???「このボタン、押したらお金が出てくる。その話は本当さ。だが一つだけお金出るのに条件がある。」

アムロ「なんだ?」

???「ボタンを押した瞬間微弱な電波が流れワープするんだ。ワープして五億年間、なーんにもない空間でただひたすら生きる。これだけでお金が出てくる。
ねむったり死んだりは出来なくて、意識もハッキリとある。ほんとーに何もなくてやる事もなくて。」

シャア「・・・」ゴクリ

???「でも五億年間終わった瞬間にもとのボタンを押した瞬間に元の状態で戻る事が出来る。時間も身体も元の状態。記憶も消される。
つまりその人には一瞬にしてお金を稼いだ気分。」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:22:35 ID:mGzue/hh0
???「五億年間は長いよ。そして何もない空間にハッキリした意識で過ごす五億年間はおそらくもっと長く感じるだろう。」

???「だけど終われば一瞬で大金を稼いだ気分になれる物凄いボタンなのさ。」

シャア「ボタン一回押したらいくら貰える?」

???「100万さ。」

アムロ「100万…」

???「押してみない?五億年間を一度経験してみるのも価値があると思うけど。ま、最も五億年間の記憶は消されちゃうんだけどね。」

アムロシャア「・・・・・」

???「どうだい?押してみる気にはn



カミーユ「ウィー!」ポチッとな

???「!!?」

アムロシャア「!!!!?????」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:23:11 ID:ONvaJD+S0
カミーユwwwwwwwwwwww

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:30:34 ID:mGzue/hh0
シャア「カカカカカカカミーユ!!」

アムロ「ばっ、おま、なに!?」

カミーユ「・・・・・」
(記憶省略)

ウィーン
つ100万円

カミーユ「あ、100万出てきた。貰っていいんです?」

???「ああ、いいよ。あんたが押したんだからね。」

アムロ「なんだ?カミーユ。何ともないのか?」

カミーユ「何とも。何言ってんです?何とも無いですよ。あ、でもしいていえば酔いが冷めましたね(笑)」

アムロ「酔いが冷めましたね(笑)じゃないだろ!お前五億、え、ホントか?」

カミーユ「とにかくラッキーですね!これ僕の何ヶ月分の給料だろう?永久機関じゃないですか?もう仕事辞めようかな?ねえもう一回押してもいいですか?」

アムロ「おい!正気か!?カミーユ!辞めておけ!」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:38:45 ID:mGzue/hh0
ポチッとな
(記憶省略)

つ100万円

カミーユ「オウフまた出た~!ホント最高ですよ!アムロさんクワトロ大尉!お二人も押して見て下さいよ!」

シャア「・・・・」ゴクリ プルプル

アムロ「おい!シャア押すのか?辞めておけ!」

シャア「アアアアアアアムロ。私はもう深夜のコンビニバイトは嫌なんだ。」

アムロ「確かに俺も嫌だが、それでも二人で我慢してやって来たじゃないか!」

シャア「だがもう限界だ。私は。フッ五億年暇を持て余すのも悪くない。行ってくる!」

アムロ「やめろー!」

ドカッ

???「うわっ!」ファサ

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:39:43 ID:mGzue/hh0
シャア「アムロ、何も突っ込んでまで止めなくても…いたたた」

シャア「ん?商人のマントが。」

アムロ「お、お前は!!」

アムロシャア「ジュドー!!」

ジュドー「いてててて」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:40:27 ID:tUAPgbI20
ジュドーなにやってんだよ

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:49:32 ID:mGzue/hh0
アムロ「お前、一体なにしてるんだ!」

シャア「なぜお前が。」

カミーユ「闇取引のバイヤーがどうとか言ってませんでしたっけ?」

ジュドー「そんなのはとうに昔の話だよ。」

アムロ「なぜこんな事してる?」

ジュドー「Mr.トミノが死んでZZの版権では食ってけないからジャンク屋を畳んでジャンク屋時代のツテで闇取引のバイヤーをやってたのは事実だ。そんなに汚い仕事でも金は良かったから。俺はリィナも食わしていかなきゃならないしな。」

シャア「なぜこんな事になったのだ?」

ジュドー「其れがさ、ある時運び屋やってて帰り道に見た目が優男って感じの奴が『女の子紹介してやるから来ないかい?』って言うから日頃の鬱憤晴らそうと付いてったんだよ。」

カミーユ「なにやってんだよ…」

ジュドー「そしたらさ、そいつが路地でいきなり襲ってきて、俺の首根っこ抑えて拉致されたんだよ。」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 02:55:49 ID:mGzue/hh0
ジュドー「そんで連れてかれた先にさリィナがいて、リィナをたすけて欲しかったら言う事を聞けって部屋に連れてかれたんだ。」

ジュドー「そこにはピンクの髪の若い女がいてさ、そいつが『このボタンをもって色んな場所で色んな人に押させなさい』って命令してきたからリィナ助けるために従ったんだ。」

ジュドー「先輩方を騙したのはすまないと思ってる。だけどリィナのタメなんだ!おれがあと一日で二人にボタン押させないとリィナは殺される。だから頼むよ!シャアさんアムロさん!俺を、リィナを助けてくれ!」

アムロ「・・・・」
シャア「・・・・」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:00:43 ID:QVuoWavu0
>>38
>ジュドー「そこにはピンクの髪の若い女が

A.アクシズのハマーンさん
B.ラクシズのクラインさん

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:01:34 ID:tUAPgbI20
ハマーンなら気づくだろう

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:01:39 ID:mGzue/hh0
カミーユ「美しい兄妹愛ですね。押してあげましょうよ。」

ジュドー「カミーユさん!」

カミーユ「実際僕はもう10億年間過ごしてても何も覚えてないしお金貰えたし何ともないし、WinWinじゃないですか。」

ジュドー「お願いします!」

シャア「うーむ…」

アムロ「・・・・」

シャア「分かった。リィナちゃんに罪はないしな。どうせ私とアムロには未来も金もない。協力しよう。」

アムロ「そうだな。よし!」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:08:15 ID:mGzue/hh0
アムロ「なあ?シャア一つ提案なんだが。」

シャア「 なんだ?」

アムロ「二人で一緒に押さないか?よく考えたら一人で五億年間は辛いが二人なら少しは軽減されるんじゃないのか?」

シャア「うむ。確かにな。ジュドー、可能か?」

ジュドー「多分ありだと思うけど、その場合二人が一回ずつ押した事になって五億年間じゃなくて十億年間になると思う。」

アムロ「まぁ五億年も十億年も変わらないだろう。望むところだ。」

カミーユ「大丈夫なんですか?二人は一応作品内では敵同士なのに…」

アムロ「なぁにカミーユ。安心しろ。平気さ。」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:10:08 ID:/M99PX6R0
アムロのモノマネしてた芸人なんだっけ…

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:10:43 ID:CkghMWAI0
>>45
あああああお前のせいで寝れねええええ

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:10:29 ID:dpaGAaWA0
若井おさむ

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:11:22 ID:tUAPgbI20
>>48書き込む前に解決してて良かったな

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:18:21 ID:mGzue/hh0
シャア「アムロ。機動戦士ガンダムが始まってからあれ、今年で何年になる?」

アムロ「もう三十年以上にになるな。」

シャア「私達はこの三十年の間ずっとお互いを敵とし戦ってきた。違うか?」

アムロ「そうだな。」

シャア「機動戦士ガンダムは私達が戦った一年戦争からいくつもの続編やアナザー世界の物が生まれた。」

アムロ「ガンダムは永久に不滅だ。」

シャア「私と貴様の戦いも続いて行く。それはアニメだけではなくゲームなどでも。五億年だろうが十億年だろうが続いて行く。」

アムロ「ああ、ライバルがいると一生飽きなくていい。」

シャア「十億年後またここに二人で無事に戻って来るように祈ろう。」

アムロ「It's a piece of cake!」

シャア「フッ」

ポチッとな

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:21:06 ID:mGzue/hh0
アムロ「アムロ行きまーす!」
シャア「シャア・アズナブル、出るぞ!」

ブオオオオオオオオオオ
シュン

シャア「ここは?」

アムロ「これが…この世界が…」

十億年スタート

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:21:51 ID:ONvaJD+S0
二人で何をするのやら

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:31:18 ID:mGzue/hh0
アムロ、シャアの十億年が始まった。

アムロ「これからどうする?」

シャア「うむ、一度試して見たい事があるのだが…」

アムロ「なんだよ?」

シャア「我々が生身で本気で喧嘩したらどっちが勝つのか…」

アムロ「何を言ってる。一度逆シャアでやり合ったろ。」

シャア「あの時は不完全燃焼で終わった。だから本気でやり合いたい。どうだ?」

アムロ「まあどうせ暇だしいいだろう。」

こうしてアムロとシャアの生身による一騎打ちが始まったのだ。しかし空腹がなく、疲れない、眠くならない、怪我をしない、死なない、これらの感覚が全くないこの世界でアムロとシャアは戦い続けた結果およそ30年間殴り合い続けたのであった。

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:34:30 ID:mGzue/hh0
シャア「引き分けなのか?」

アムロ「さあな。疲れないし、怪我もしないし、正直わからん。」

シャア「そう言った感覚がないと言うのは勝ち負けと言う感覚もないと言う事なのかもな。」

アムロ「そう考えるとつまらなくなるな。」

あと999,999,970年

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:42:37 ID:mGzue/hh0
アムロ「おい、シャア。一つ考え付いたぞ。」

シャア「何をだ?」

アムロ「勝ち負けがつく戦いをだ。ジャンケンだ。」

シャア「なるほどな。」

アムロ「誰が一番強いか、知ってるか?シャア?」

シャア「貴様ここに来る前に宇宙兄弟でも読んできたのか?」

アムロ「いいだろべつに。」

シャア「別に構わん。しかし、私はまえから宇宙兄弟の溝口とかいうキャラがお前に似てると思っていた。」

アムロ「なに!?どこが似てるか!あんなクズに!」

シャア「まぁよい。とっととジャンケンを始めるぞ。」

ジャンケン、ホイ

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:44:50 ID:7hliMq/+0
カミーユは精神崩壊すりゃこっちのもんだからな
あうーあーとか言ってりゃ時間なんて概念がわかんなくなる

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:50:19 ID:mGzue/hh0
ジャンケンは思いのほか続いた。途中にらめっこや叩いてかぶってジャンケンポンのよう物を取り入れたり工夫を凝らし1000年続けた。

そして1万年後、二人はエアMSな搭乗し自分達が戦い抜いた一年戦争の機動戦士ガンダム時代からZ時代、逆シャア時代の戦いを再現し、ついにはその他の作品まで全て網羅し全ての戦いをエアMSで完全再現していた。

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:52:19 ID:TdzcwYCC0
エアMSwwwwww

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:53:45 ID:QVuoWavu0
黒歴史を開いたとでもいうのか…

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 03:53:52 ID:rWdhNkMw0
それでも1億も経ってない…

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 04:04:56 ID:mGzue/hh0
???「ねえねえ見てよ、あいつら(笑)」

???「何をやっているの?この人たちは?」

???「エアMSだって。バカだよねえ~(笑)」

???「そうですね(笑)さ、キラ早送りしましょう!」

キラ「しかし二人でこの空間にくるとはね。どっちか一方が死ぬまで出れないって設定にしたらもっと面白かったんじゃない?ラクス。」

ラクス「そうですわね。でも死んでしまったら貧乏人どもが乞食みたいにあのボタンにすがりついてこなくなって、私達の五億年鑑賞会が出来なくなるからダメですわ。」

キラ「それもそうだね。あいつらには歯車になってもらわないと。せっかくMr.トミノに拷問でこのボタンを押させまくって微弱な電波を大量に浴びさせて廃人同様に殺してやった意味がなくなるよね。」

ラクス「そうね。老害共は私達の平成ガンダムの足枷でしかないものね。潰しておいて損はないですわ。」

キラ「これは今度アスランにも見せてあげよう。あっ、ラクスまた新しい映像が来たよ。今度はバナージ・リンクスだってさ。貧乏そうなツラしてるよ(笑)」

バナージ「今から五億年間か…オードリー待ってて…!」

五億年スタート

Fin

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 04:09:04 ID:k7udWFeTO
面倒になったからってこれはないぞ

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04 04:12:26 ID:v30Bes9u0
良かったぜ乙

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346689221/